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光るオブジェクトの表現

電球のような透明なものの中に光源をおく表現の方法は以前紹介した透過+Trashadowで可能なわけだが、Bake機能を多様することを前提とした場合、透明なマテリアルは極力避けたい現状。
そんな中、光るオブジェクトを
・楽に
・そこそこ綺麗に
・そこそこリアルに

表現するにはどうしたらよいか?と考えた。
Blenderのサイトを見て回ったもののリアリティを突き詰めた記事ばかりでお手軽に使えそうなものが見当たらなかった。
そこでいろいろ試してみたところ見つけたので報告。

具体例
・まず光るオブジェクトの中に光源を置く。
・光をRayShadowに。
・光るオブジェクトの光っている部分のマテリアルのTralu(shaderタブ)の値を上げる。これは裏面から当てられた光の影響度である。
・最後にこの光を遮ってはいけない本来透明な部分のオブジェクトのレイヤーをMを押して本体とは別の場所に移動する


こんな感じになる。
lamp.jpg


ねよっと。


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