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作曲講座(最終章)

2回目にして最終章です。いいかげんなものですね。

さて昨日の続きですが、
どれみふぁそらしどの役職!などといっていましたが、これだけでは単音です。
まずは和音にしてやりましょう。

何のことはなく、一個飛ばしで2回音を付け加えればいいんです。

ふぁらしど
ふぁしど
どれふぁ

といった感じですね。
ということはハ長調において
Ⅰの和音は「どみそ」
Ⅱの和音は「れふぁら」
Ⅲの和音は「みそし」
となります

あとは昨日いっていた法則を知っていればOK
基本構造は
1 → (4) → (2) → 5 → 1か6
1 → 4 → 1か6
となります。()の中の和音は付けてもいいし無視してもいいです。

3と7がねーじゃねーか!って声が聞こえますね。
3はオールマイティでどこに入れてもOK
7は幽霊和音なので使わない!


これだけでは単調なコード進行しか作れません。
それ以外の知識です。

・全体的に暗いイメージにするときは「3つめと6つめの音を半音さげる」

どれみふぁそらしど→どれ(みb)ふぁそ(らb)しど

・おしゃれな音が欲しいときは一個飛ばしで2回ではなく3回付け加える
どみそ→どみそし
(あ、ってことは使わないっていった7の和音5の和音のおしゃれ和音として使えるんだね!)



さあ、これであなたも作曲ができるはずです。
あなたの好きな曲を分解してみると必ず↑のコード進行で構成されているはずです。(転調や借用和音がある場合はそうとも言えないのですが・・・)

ギターのコードを弾いている方なら「いままで弾いた曲がそんな単調なルールにのっとってるわけない!どんだけパターンがあったと思ってるんだ!」とおっしゃるかもしれませんが、
C→G→Amという曲と
F→C→Dmという曲があったとして、

どっちも
1→5→6であることに気づかなければなりません。
要するにカラオケでキーを変えている状態なのであって音の幅は変わっていないのです。

ねよっと。

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