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作曲講座?!

知人にブログの存在を教えたところ「どうせなら作曲講座でも載せたら?」と言われてしまいました。

書き出すと止まらなそうなので「どの書籍にものっていないくらいに簡単に」を目指して説明してみたいと思います。
もし深く勉強したい方は読み飛ばして「和声学」のⅠ~Ⅲを勉強されることを強くお勧めします。

では早速。



カラオケでキーを変えて歌う経験をしたことがある人は沢山いると思います。
それを踏まえてピアノで音楽を考えて見ましょう。
「白い鍵盤だけで弾ける曲のキーを1上げると黒い鍵盤が混ざってくる」
というのは想像できるでしょうか?
キーを上げるという行為は「全部の音を一個↑に上げる」ということです。

ということは

キーが変わっても音同士の幅は変わっていない
音の幅が変わらなければ音楽の本質部分は変わらない


ということが言えるのです。

本質部分というのが抽象的な表現ではありますが、音には「役職」のようなものがあります。
トニックとかドミナントとか聞いたことがある人はそれです。

ピアノの白い鍵盤だけの世界では(別名:ハ長調、C-Dur、Cコード、a-mollもじゃん!ってつっこみはなし)

ど=主役
れ=脇役B
み=映画版のみ出場
ふぁ=脇役A
そ=敵役
ら=順主役
し=大道具
のようなイメージです。

これを役者の台詞順のように並べると綺麗な音楽になります。

主役→脇役A→主役→脇役B→敵役→準主役

この進行のことを巷ではコード進行などと言っているわけですね。

ここで最初の話にもどります。
あれ?キーを変えると「ど」は主役じゃなくなるんじゃない?という話です。
そうです「ど#」が主役になるのです。


このように考えると「どれみふぁそらしど」に役職を与えるのは危険になってきます
それなら「どれみふぁそらしど」を「ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦ」で置き換えて考えよう!っていうのが「和声学」です。これならキーを変えた世界における主役がどの音になってもⅠが主役って決めてしまうわけですね。

興味深いことにこのⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦの世界で先ほどのコード進行を表すと
「この世界の音楽の進行は大雑把に4種類しかない」という驚愕の事実にぶつかります。(インド音楽とか音階不順な世界のはおいておいてね)
JAZZですらこの綺麗な法則の上で奏でられているというのは驚きですね。

も少し踏み入った話は明日書きたいと思います。

ねよっと。

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いつのまにか雑記ブログに。

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