スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モーションの限界を考える

Blenderとの合わせ技も何とかまとまり、モデリングが楽になった。
順調に進めそうなので同時にモーションを進めることにした。

はい、いつもの問題発生!

BVHをもってこれるならもう安心などと高をくくっていたわけだが、事実そんなに甘くなさそうなのである。
2時間も必死にサイトを探せば明確でしょう。↓

どこいっても大体同じサイトに行かされる!(10箇所くらい)
しかも有料モーションサイトのサンプルみたいなのが多い。


うーん。困った。
以前BVHの記事を書いたことがあるけれどそれを使うにしてもやはり限度がありそう。

ゲーム関係なんてまったく触れた事もないわけでよいモーションの作成の方法もわからない。
実際手付けと言われる方法で数時間かけて作ったモーションも素人臭くて使い物にならない。
ニコニコ動画で関連の動画を見てみると「慣性」や「重心」を意識したモーション作りが明暗をわけそうだ。

理屈でわかっていてもこういうものは回数が勝負みたいところもあるでしょう。
しかーし、個人製作ってこともあり人生をモーションに捧げるわけにもいきません。


困った困った。
そんなときモーションキャプチャの存在を知る。
手とか足に機械をつけて動くとモーションを読み取ってくれるらしい。
しかし問題が二点。

めちゃ高い。
誰が動くの??


またまた困った困った。


っは!ピキーン(閃く音)
自作モーションキャプチャっぽいのを作っちまえばいいんでね?!!!!
いつにも増して無謀な挑戦っぽいけれど挑戦するだけしてみようと思う。
目指すのはこんな感じ。

・稼動が多い人形を用意してその人形のボーンの形をカメラから認識させる。
・動的生成機能はいらないと思うけど自分好みなので一応挑戦する。
・製作時間は1週間くらいで無理かどうかの見切りをつける。



・これなら自分が動く必要が全くない。
・リギング(間接に制限を加えてモーション作成を手助けする)の必要もないし、全体のバランスを取るのが比較的楽そう。素人の自分に優しい。
・安上がり。


早速インターネットでWEBカメラの注文でもしてくるかなぁ。
いつも思うけどゲーム製作から遠ざかってる・・・気がする・・・・


ねよっと。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あしゅ

Author:あしゅ
ぷぃぷぃ日常。
いつのまにか雑記ブログに。

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。