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ただ2D画面を表示するだけ

サンプルを弄りだしてふと疑問に思ったことがあって、それは
「Drawprimitivesを使った描写とSpriteBatchを使った場合、どっちが軽いの?」
といったもの。

結局実験するしか方法がないのでやってみたところ2倍以上spritebatchの方が優秀なようだ(ブレンドモードとかない状態)

んじゃ3Dにして描写してるサンプルはなんで?という疑問がでてくる。
理由が何かあるはずといろいろ探っているとなにやら分かってきた。

「拡大縮小させたとき軽くて綺麗」

というのが結論。
以前作ったガウスエフェクトもこちらのサンプラを用いたブラー法を実装したほうが賢明と思い着手した。
作り出して2時間、HLSL内にブレークをかけられないのが非常に苦痛に感じる・・
作り出して3時間、ガウスエフェクトを取り込んでFPSの差を見たくなり延長確定・・
作り出して4時間、出来上がり

軽い!軽いぞ!ピクセルシェーダの命令の数は今後もシビアにしていこうと認識したお話でした。

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