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Blenderでスカルプト(彫刻モデリング)

モデリングには大きく分けて二種類あるという記事を書いたことがあるけれど、最近は新しいモデリング方法が流行っているらしい。っと巷のごろつきが言っておったそうな。

その名も「スカルプトモデリング」粘土いじりのような間隔でモデリングするのである。
専用ソフトも多数存在し、注目の高さが伺える。
ニコニコ動画で製作風景が載っていたのでやりたくなってしまった!

しかしながらソフトの値段は8万円とか・・・・
高いっす。

しょぼける私の目に飛び込んだ一筋の光。
ぁぁ、Blender様

そんなわけで紹介してみようと思う。
実際やってみると本当に粘土をこねる間隔である。
削ったり盛り上げたりこすったり。これは病みつきになりそうだ。

~実装までの手順~
オブジェクト窓の下のタグの△▽のmodeからSculptModeを選ぶ。
Nを押すと操作窓が出たり消えたりする。
機能は実際細かいポリゴンを用意して遊びながらのほうが感覚的に使いこなせると思う。

以下N窓の説明。
下の方のXYZは鏡面に同じ変形を施す。
ADDは法線方向に膨らませるなどの+処理Subが逆。
いちいち押すのが面倒なのでShiftを押すと逆の処理。
Airbrushにチェックを入れておくとマウスを左右に振らなくても押下中はどんどん変化するようになる。
Sizeがブラシの大きさStrengthが影響の強さ。
Drawが法線方向に膨らまし。
Smoothがアイロンをかけるみたいに綺麗にする。
Pinchが頂点同士を近づけるようにつまむInflateが逆。
Grapはただの移動?。
FlattenこれもSmoothに近いが演算方法がちと違う Smoothは最終的に球に近づくがこれは正に平らに近づく。


鏡面生成っぽく作っていくといいと思う。
点は大量に用意しておきあとで減らす感じ。
一度はやって損はない。絶対!無料だし!

「ただより高いものは無い」っと巷のごろつきが言っておったそうな。

ねよっと。

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いつのまにか雑記ブログに。

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