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ハードディスクごとにOSを変える

ハードディスクごとにOSをインストール

EasyBSDにてブート時に切り替えを選択するようにした

すべてのハードディスクを外付けにした

問題発生

sata1に繋いでいたハードの電源が入っているときは問題なく動くのに、別のハードだけONにして立ち上げるとエラーがでてOSが立ち上がらなくなってしまった。
OSインストール時に他のハードの電源を入れてると紐付けされちゃうんだよねぇ。

せっかく入れたのにインストールしなおすのも面倒なのでゴソゴソやってみた。
以下、あれこれやったときのメモ

とりあえず、修復CDを入れても自動では直してくれなかった。
そこで修復CDを使ってコマンドプロントを立ち上げてから以下のコマンドを入れていく
diskpart
list disk」でOSのディスクをチェック
select disk 番号(↑で調べた数値)」
list partitiion」でプライマリパーティションを調べる
select partition 番号(↑で調べた番号)」
active
exit

次にmbrを設定しなおす
bootrec/fixboot
bootrec/fixmbr

これで再起動を掛ける

まだだめ・・・だけど修復CDにエラーの名前がでるようになった!

CDを使って自動修復を試す

まだだめ・・・・・修復CDでまた違う表示になっていたのでもう一度修復

ついに立ち上がるようになった!


これで必要なOSのハードディスクの電源をいれてPCのスイッチを入れるだけで切り替えができる環境になった。
すべて外付けHDDなので使わないハードの電源をOFFにできるのが気にいっている。

マウントもされず遮断できるのでセキュリティ的にも強いし、PC内温度、消費電力、メンテナンス、音、どの方面からみても優秀だ。


デュアルブートを覚えたてのころは同じハードディスクに二台のOSをよくいれていたけど、正直あまりお勧めではない。
理由は
・片方のOSの調子が悪くなったときインストールにひやひや
・パーティションの管理がなにかと面倒
・相方OSのデータが丸見えなので片方だけセキュリティが弱いとかできない
・HDDがだめになるのが早い気がする(当社比だぞ 根拠皆無)

とまぁ、いつものごとくただの主観



ねよっと。

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