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modoでスクリプト作成

modoはマクロ機能が楽に作れるように設計されているようだ。

しかしながら柔軟なことをしようとするとスクリプトを書いた方が早い。
そこで調べてみると。
PythonやLuaなどで書けるみたいだ。

BlenderでPythonは使っていたので??そこまで苦労せずに使えそうだ。

ライトの位置をXNAに取り込むときに座標を調べるのが面倒だったのでスクリプトにしてみた。


#python
import lx
n=lx.eval("query sceneservice item.N ?")#アイテム数
str=""#選択したオブジェクト座標をまとめたもの
cnt=0#どうやら文字列に文字数制限があるようなのでたまに書き出す
lx.out()
for i in range(n):
if lx.eval("query sceneservice item.isSelected ? %s" % i):
pos=lx.eval("query sceneservice item.pos ? %s" % i)
str=str+("%f,%f,%f,\n" % (pos[0],pos[1],pos[2]))
cnt+=1
if cnt>10:
cnt=0
lx.out(str)
str=""
lx.out(str)

さっくり動いた。
スクリプトを始める人は
公式リファレンス

Zで行こう様(次の記事を押していくとどんどん先がみれるよ!)
を参考にすれば大丈夫だと思う。
もしかしたら言語の勉強をしなくても作れちゃうかもしれない。

ねよっと。

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いつのまにか雑記ブログに。

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