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3Dソフト「modo」の導入

前回のC4Dの記事でC4Dのこの先が不安になったことも踏まえ、新たにソフトの導入を検討してみた。

というのも現在のC4Dでグローバルイルミネーションが利用できないのでモジュールを購入したいのだけれど、モジュール制度がなくなってしまったのだ。

そこで運営にメールしてみると10万円出さないとその機能はお使いいただけません。とのこと。ぅぅぅ・・
(現在R11.5+Mocca3で15万)

そして購入しても現在使える
・クロスシミュレーション
・モーフィング
・ビジュアルセレクタ
・いくつかのデフォーマ
使えなくなるそうだ。
全部使うには33万って。


以前、大手MAC音楽ソフトで似たようなアップグレードがあったけど その時は不便になるユーザーには20万円ほどの無料アップグレードをしてくれたのを思い出した。

上記が引き金となりいろいろ調べてたどり着いたのが「modo」である。
あの映画アバターにも使われたそうだ。どーでもいいね。


真剣に比較してみたのが以下。(主にゲーム製作で使うであろう機能に特化して比較してあります)

【良い点】
・まずお目当てのレンダリングにはグローバルイルミネーションに変わる「大域証明」が備わっており、スピードも速い。大して設定とかしてないのになんかやけに奇麗。

・テクスチャベイク、法線ベイクもなんら問題なくできる。

・テクスチャペインティングについてもC4D(ボディペイント)と遜色なく使えるレベル。
(テクスチャを拡大、回転したものを視覚的に確認しながらそれを筆にして書く機能がC4Dには存在せず、要望を出していたのだがmodoには標準で備わっていた・・・)

・リトポロジツールが豊富。

・超絶にモデリングしやすい(特にゲームモデルのように頂点数を意識したモデリング)

・機能/値段 の値が非常に優秀。

・面倒な環境設定とかのプリセットが豊富

・UV展開もこっちのが優秀


【悪い点】
・設計上C4Dで出来た「ブーリアンの図形を途中で変える」や「曲げる角度を途中で変える」といったツールのプロパティを残しておき最終段階で調整といったことができない

・アニメーションが弱い(一応実装されてるけどまだまだ足りない。今後実装されるらしい)

・マテリアルやシェーダの構造部分が一般的には分かりにくい気がする(自分みたいにゲームとかでシェーダ作成してる人には逆に分かりやすいかも)

・UIはC4Dのほうが上

・C++でプラグイン(スクリプト)が書けない。Pythonもう少しきちんとおぼえなきゃ?・・



この内容で8万円ちょっと。
ということで 導入決定!
フォーラムが存在して公式の人間がきちんと質問に答えてくれてたり要望も飛び交ってるようで安心の対応ですな。

アニメーションについてはC4Dをアップデートせずに現状のR11.5+MOCCA3で我慢することに。
(Pythonの自作拡張子エクスポータを書けば現状でもそこそこ使える気がするけど、自動ウェイトやボーン関係が無いみたいなので本格的にmodoだけで製作するのは諦めた)


これだけの機能をこの価格で販売してれる会社の精神には、今後の期待をせずにいられない。
ずっと仲良くやっていけるといいな。


ねよっと。

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いつのまにか雑記ブログに。

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