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メモリリークを調べる

Linux。C++環境でメモリリークを簡単に調べる方法がないだろうか?と探していたらいいものが見つかった。

というのも、Netbeansについているプロファイルがお手軽に使えればなんの問題もないのだが、インストールから始まり、いろいろやってみたのにうまく動かないのである。

こういう導入部分が割と楽なのが気にいっていたのに!今後に期待である。


今回はvalgrindというものを使うことにした。

fefora8なので

# yum install valgrind

で簡単にインストールできた。
apt-getでもできるそうだ。

使い方もいたってシンプル

#valgrind --leak-check=yes プログラム名

これでOK
リーク箇所の行番号が欲しいときは-gでコンパイルしろ!と書いてあった。

実行してみるとログがずらーっとでる。
最後の方にリークは無いぜ!みたいな記述があるか無いかでとりあえず判別できそうだ。


Boostのスマートポインタやptr_listなるものを使ってみたくて、実際にヒープを開放してくれてるのかが心配になってしまったというのが今回の記事の発端である。
当たり前だけどきっちり開放されていた。やったね。


ねよっと。

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