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Cinema4Dで書き出したFBXをXNAに持っていく

C4DでFBXを書き出すときにBindPose(初期姿勢)はどのように扱っているのか調べてみた。

結論から言うと書き出す時に表示しているフレームの姿勢がBindPoseになるようだ。

よって書き出し時にポーズリセットを押してその姿勢のまま書き出せばよいと思ったのだが、これではリグにXpressoを含めている場合OFFにしなければならない。
モーションはジョイントにベイクしなくてもFBXにそのまま書き出せるのでXpressoやCoffeeを切り替えるのは面倒。

よってXNAの方の仕様を変えることにした。
具体的には0フレーム目をBinePoseとして扱うことにした。

リグのコントローラにBindPoseを取らせたものをモーションクリップに書き換えてモーションソースを1フレーム目においておけば、モーション作成時も邪魔にならないで済む。


FBX拡張子に左右されるのは面倒になってきたので自前で拡張子を書き出すエクスポータを作成しようとしたのだが、サポートにC++PLUGINの質問をしたら

プラグインの質問はこちらでお願いします>英語のコミュニティらしきURL

といったような返信が来た。
以前から数回カスタマーサポートにはお世話になっている。
対応も早かったし私の中ではAppleの次点といっていいほどサポートがよかっただけに残念だ。
プラグインが活性化すればユーザー目線のカスタマイズが進み差別化の一旦と成りえるだろうに・・・

やろうとしたのは 自分しか使わない拡張子の作成 なので程遠いが、つっこまないっと!

もう少ししたら仮想空間を飛びまわれそうだ。
楽しみで製作意欲も復活気味。

ねよっと。

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いつのまにか雑記ブログに。

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