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髪の毛の描き方(髪テクスチャ)

髪の書き方のサイトはいろいろあるけれどゲームに使うテクスチャを紹介したサイトは流石に見当たらなかった。
よって自分なりに描き方を研究してみたので紹介します。
例によってPhotoShopElements5.0(おまけとかについてくる安いやつ)です!

まず1ピクセルの線を大量に引くのがすごい面倒です。よってペンをカスタムします。

↓10×10くらいでこういう点の絵を作ります
pen.jpg
そして「編集」の中の「ブラシを定義」を押します。
これで今使っているペンの種類の一番したにカスタムペンが登録されました。
以下はそれを使っていきます。

まず
hair1.jpg
のように適当なグラデを作ります。

次に
hair2.jpg
指先ツールを使用して片方の色からもう片方の色に伸ばします。
このとき、指先の強さは「70%」くらいで先ほどのカスタムペンを使います。

ガシガシ伸ばしていきます
hair3.jpg
このように上の色から下の色へ 下の色から上の色へ~と混ぜ混ぜにするといい感じです。

ここまできたら大きなボケたブラシに変えて覆い焼きツール露光量30%くらいで
よこに光の線をいれてやります。
hair4.jpg

次にスポンジツールで彩度を部分的に上げたり下げたりしてやります。
指先ツールは上下だったのに対してこの作業はたまに斜めにいれてやるといいかもです。
hair5.jpg

さて、この先はαチャンネルを付けてやるのが一般的でしょうから別のテクスチャでやるものなのでしょうが、同時に毛先も書いてしまいます。(αチャンネルでやるときは上が真っ白だとおもってください)
まず下のほうに背景になる黒い部分を足します
hair6.jpg

先ほど指先ツールでやったように今度は髪の部分と黒の部分で伸ばし合いをします。
hair7.jpg

ガシガシどんどん続けます。
ある程度綺麗になってきたら最後に1ピクセルのペンで作業したほうがよりリアルになるかもしれませんがしていません。
全体的に通したら覆い焼きツール焼きこみツールをカスタムブラシのほうで露光量15%くらいで適当にごしごししてやります。
hair8.jpg


最後にカラーで色合いを整えて完成です。
hair9.jpg

説明だけのために適当に書いたのでアレですが。。。
全容が理解していただけたなら幸いです。
髪が上に重なっている部分を作りたい場合は斜めなどの線をいれてやり、下になった部分を暗く、上に来た部分をさりげなく明るくするだけで簡単に表現できると思います。

ではでは

ねよっと。


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いつのまにか雑記ブログに。

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