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ubuntuserverからDebianへ

時代の流れとは反対にubuntuserverからDebianへ移行することにした。
理由は以下。(注:Linux歴が半年もない筆者のレビューです)

~Debian~
○ 初期内容が極端に少ない130Mしかない(不要なものはいれない=セキュリティポリシーに合っている)
○ 伝統と歴史があるディストリビューションである(資料が多い)

× 日本語の対応は悪い(Linux自体がそうなんだろうけど)
× 保守的すぎて最新の技術導入が遅い

△ アップデートが遅い(必要なアプリだけ導入するスタイルを考えると他と比べられない点も)

印象:素直な感じ

~UbuntuServer~
○ インストールが早い
× 無駄なものを入れないといいつつ初期インストールでもいろいろ入ってしまう
× 歴史が浅い
× ベースがDebian/sidからの派生らしい(お試し不安定版)
× 動作させていたが細かいバグが目について困っていた(修正の資料は結構出回っているが面倒)

△ 半年に一回のアップグレードされる(サーバーとしてはいいのかわるいのか・・)
△ アプリが多く導入が楽だがserver用途としてはあまり無意味
△ 日本語化がDebianより楽らしいが9.04、9.10ともに日本に優しいとは思えない

× server版とdesktop版があるせいでWEB資料の検索がうまくいかない
印象:すました感じ


重要なのは印象。ってことで変えることにした。

日本語の問題はどうせリモートで操作だし、まる無視。
そもそもUbuntuはDebian系なので操作はほとんど一緒。fedoraから移行したときの苦労は無かった。



ねよっと。

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いつのまにか雑記ブログに。

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