スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

USBメモリをCDのように使う!

Linuxのインストールをしていて「今更外付けCDってどうなんだろう?・・・」と思い出した。
まてよ。USBブートできるわけだしUSBをCDだと思わせればいいわけだよな~と興味をもちやってみました。

結論:できました。

やり方:
ここでunetbootin-windows-408をダウンロード。
・ISOファイルを用意。
・PCにUSBメモリを差し込む。
・UNetbootinを起動。
・真ん中の「Diskimage」 で「ISO」を選択。右にisoのパスを入力
・一番下の「Type」が「USB Drive」になっているか確認
・一番下の「Drive」で書き込むメモリの差し込んであるドライブを選択
・右下の「OK」を押す
・お菓子をむさぼり、待つ


さっそくOSインストール!おぉ、何の問題も無く動きます。
4GのUSBメモリが900円の時代です。知っていると何かと便利かもしれません。

ちなみにUbuntuServer9.10は上記のものをそのままインストールできました。(最初の画面でinstallを選択)
debianでやってみたところCDドライブを探す画面がでてきちゃいます。
手動で設定する画面を出せたので/dev/sdaとか/dev/sdbなど入れると進めるかもしれませんが、環境によるでしょう。未検証。

OS(でぃすとりびゅーじょん?)はUbuntuServerからDebianになるかもしれない。
Debianは触ってみてとても使いやすい。なんというか「素直
もう少し細かい感想は明日にでも書きます。


ねよっと。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あしゅ

Author:あしゅ
ぷぃぷぃ日常。
いつのまにか雑記ブログに。

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。