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BlenderでリギングしたモーションをXファイルやFBXに書き出すには

以前タイトルの内容を質問BBSに書き込んで答えを求めたことがあったのだが、答えは
「No」
だった。

しかしながら、以前エクスポーターの中身を見てみて、できないことは無いだろうと思いやってみた。
結論から言うと
「可能」
である。

しかしながらリグを設ける際、余計なボーンが大量に発生してしまう。
リグに関するアーマチェアが別オブジェクトで製作できれば目的の最低限のボーン書き出しだけで済む。(エクスポータの仕様)
しかしながらBlenderの仕様でオブジェクトを変えるには無理がありそうだ。
そこで別の方法を思いつく。

・まずリグを割り当てたボーンを作成する。A
・そのボーンの中で実際に影響度を入れる必要があるボーンだけ別に用意する。B
・AをBにをコピー(対応する箇所)するように設定させた上でエクスポートする。


こうすると100を超えるような大量のボーンを使用したリギングモデルで作成したモーションを最低限のボーンスキンモーションモデルとして書き出しできるわけである。
形が似ていればリグの使いまわしができそうなのもGood。

人物のリグは以前買ったBlenderの教本に付属していた。ラッキー。

コピーの方法は記述するまでもないだろうけど一応。

<ボーンのコピーの仕方>
コピー情報を適用させたいボーンを選択(Poseモード)
ConstraintタブでCopyRotationを選択
オブジェクトとボーンを記入する(最初にオブジェクト名を入れるとボーン入力ボックスがでてきます)


IKやFKについてはかなり奥が深そうなのでまたいつか。。
膝の角度を綺麗に整える専用のリグなんかもあるらしく、いつかは触れてみたいものです。



ねよっと。

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