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UVエディタ

昔から意味不明なことが多かったUVエディタについてまとめておく。

まず、一番右の鍵。
ロックできる?と思っていたが見当違いもいいところ。
テクスチャペイントを「リアルタイムで描写を3D窓に反映」させてくれるらしい。
普通にやってもリアルタイムなんだけど?と思ってよく見てみると描写ドラッグ中にも反映が聞いている。
自分にとってはどーでもいい機能なようだ。


ここからが肝。

まず、Viewの中のUV Local Viewにチェックをいれておかないと3D窓で選択されたものがそのままUV窓に表示されてしまう。(厳密に調べると正確な表現ではないかも)
どのテクスチャに割り当てられたか分からなくなる危険があるのでチェックしておくことをお勧めする。

一番わからなかった画鋲?ピンのようなアイコン。
押すと周りが紫になる意味不明なボタンである。
これについて調べてみた。

説明するに当たってもう一つの機能を知っておかなければならない。
それは▲▼のボタン。

これは表示するテクスチャを切り替えるためのボタンだと思いがちだがそうではない。
「現在3D窓で選択されている面にどのテクスチャを割り当てるか決める」ボタンである。
よって3D窓で何も選択されていないときはこのボタンが動作しない説明がつく。

ただ表示しているテクスチャを切り替えたい~ってときはこのボタンではなく3D窓で選択面を変えてやり、その面にあったテクスチャを自動で切り替えさせるのが良いだろう。
3D窓でShift+Gで同じImageを持つ面を選択することも可能だ。

さて、画鋲ボタンの話に戻る。
このボタンを押して紫の状態になると↑で説明した
「3D窓で何も選択されていないときはこのボタンが動作しない」の動作が可能になる。
テクスチャの確認ができるわけである。
しかしながら3D窓に選択面が存在する場合
「現在3D窓で選択されている面にどのテクスチャを割り当てるか決める」ボタンである機能は失われていないことに注意しなければならない。(かなり危険である)

この機能を使うと

3D窓で何も選択されていない状態

画鋲ボタンON

調べたいテクスチャを選択

□?のボタンを押す(Pivotの横のやつ) か 3D窓でAを押す

そのテクスチャに割り当てられたUVがすべて表示される


といったような使い方ができるわけである。
↑でも書いたけど3D窓で面をすべて選択した状態で▲▼で別のテクスチャを選択するとすべての面がそのテクスチャに割り当てられてしまうという大惨事を招く。
よく理解して使ったほうがいいでしょう。


まとめ。

3D窓からUVを探す = 地道に選択 か Shift+G
UVから割り当て状況を調べる = 上記の方法+□ボタン?(Pivotの横のボタン)

といった感じ


ねよっと。

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