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Blenderでモーションを作成してXNAに持っていこう計画 その3

さて、作ったモーションをFBX書き出しする方法を調べてみます。

まず手元にあるBlenderが最新の2.49の場合Exportの欄にすらFBXが見当たりません・・
あれ?2.48ならあったはずなのに~

そんな疑問はここで解決されていました。
下のほうにあるexport_fbx.zipをDLすれば書き出しはできるようです。
XNAで読み込める形にするにはもしかしたら少し手直しがいるかもしれませんが・・・

とりあえず書き出ししようとするとモーションが一個なのか全部なのか?というボタンがあります!
Xファイルでは複数モーションの書き出しがサポートされていなかったのですから(あくまでBlenderの話です。エルフレイナは複数書き出しができていましたし、それが魅力でした。)これはありがたい。

書き出しはとりあえずOK~?となると@1個で目標達成ですね。

思ったより簡単にことが進んだので今日中にやっちゃいましょう!

XNAでFBXを読み込むぞ~!
コンテントパイプラインの作業はデバックしにくいし嫌いです。
気を引き締めていかないと・・・
と思っていた矢先・・・あれ??

そもそも自分のモーションライブラリはXNAの教本にあったものをACLを見たりしながら弄ったものだったのですが、FBXがそのまま読み込めちゃうみたいですね。
XNAが標準サポートしているモデルはXファイルとFBXファイルというだけあってかなり親切設計。


助かった。


もしや?と思いACLの方も確認してみたところこちらもFBXに対応してくれているようです。
こちらを基盤にしている方も多いと思うので朗報ですね!
ACLってなんじゃ?って方はこちらのブログ様が丁寧に解説してくださっております。ありがたや。

っとまぁあんまり苦労せず目標を達成できそうですね。
結局ライブラリのクラスを整理したりするのが一番時間がかかりました。


いろいろやったのに動画やSSのひとつもないのかよ!って記事ですいません。
ねよっと。

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いつのまにか雑記ブログに。

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