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OpnePNEを実験導入したときのメモ

忘れても良いけどメモしたので雑記がてら。

以下CoreserverにOpenPNEのインストールメモ

新規にサーバーをCoreserverで借りる
ホスト情報登録のSSHのボタンをクリックしてSSH接続を許可させる
Windowsには標準で便利なSSH接続ソフトが無さそう?なので「teraTerm」をインストール
SSH接続するとcdやlsコマンドが使えないことがわかったので
# chsh > ログインのパスワードを入力 > /bin/bash > # bash
と入力していくとコマンドが使えるようになる

OpenPNEをダウンロードしてZipの名前を変えてアップすると解凍中にNGがでるのでそのままUPすること
ここからコマンド

# unzip Zip名 で解凍
# mv 解凍されたやつの名前 OpenPNE3 で改名
# rm Zip名 でZipをゴミばこへ


OpenPNE3/config/OpenPNE.yml.sample をダウンロードしてOpenPNE.ymlに改名
テキストエディタでで下記のように編集開始

# SNS の URL
# URL of the SNS
# base_url: "http://example.com/"
base_url: "http://~~~.jp/"

# SNS からのメール送信に使うドメイン
# Domain to use for sending e-mail from the SNS
mail_domain: "~~~.jp"


できたファイルを「~/OpenPNE3/config/」にアップロード

次に
# cp OpenPNE3/config/ProjectConfiguration.class.php.sample OpenPNE3/config/ProjectConfiguration.class.php

#vi OpenPNE3/web/.htaccess
aを押してInsertモードにして
一番上に
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
mod_gzip_on Off

の二行を追加したらEscでモードを戻して:wqと入力して保存終了
(面倒ならダウンロードしてから名前を~.htaccessにして上記を書き込み、アップしたら名前を.htaccessに戻す。こうしないと.htaccessのままではアップできないらしい)


ここまできたらあと一息。次はデータベースを作成することになる
まずCoreserverの管理画面のデータベースをクリック
MySQLでアカウント名_pne3とパスワードを決めて作成ボタンを押す
次にPhpMyAdmin/PhpPgAdminのインストールボタンを押す
横にあるログインボタンを押したら先ほど↑で入力したアカウントとパスを入力する
ログインしたらMySQL の接続照合順序がutf8_unicode_ciになっていることを確認する

いよいよインストール開始。以下を入力
# cd ~/OpenPNE3/
# ./symfony openpne:install
mysql
アカウント名_pne3
データベースのパスワード
localhost
未入力
アカウント名_pne3
未入力
y


以上でインストールが完了する
このままではアクセスには~/OpenPNE3/web/と辿らなければならないのにHPにアクセスした先は~/public_html/である
そこでシンボリックを作って解決する。
まず現在の~/public_html/にあるドメイン名であるフォルダを消すか名前を変えておく
次に
# ln -s ~/OpenPNE3/web/ ~/public_html/(ドメインであるフォルダ名)
としてドメイン名と同じシンボリックを配置してやる


これで設定が終わるのでアクセスできるか確認する。
結構大変だね・・・^^;
http://ドメイン/(sns@example.com / password )
設定変更からPCメールアドレス、パスワード設定で、メールアドレス(sns@example.com)とパスワード(password)を変更する
PCメールアドレスを変更すると、変更したメールアドレスにメールが送られてくるので、そのメールのリンクをクリックして認証を完了しないとPCメールアドレスの変更完了とはならない。

http://ドメイン/pc_backend.php(admin / password )
管理画面設定にてChange Passwordでパスワードを変更

あとは自由にどうぞ。


ねよっと。
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ReadOnlyCollectionの抜け道を作っておく

配列やListをカプセル化したいに便利なのがReadOnlyCollection。

でも抜け道を作りたい!って思って
public class MyReadOnlyCollection<T> : ReadOnlyCollection<T>
{
public List<T> SourceList;
public MyReadOnlyCollection(List<T> l)
: base(l)
{
SourceList = l;
}
}

こんなものを用意した。
でも「この時点で危険な設計じゃね」って話であり。
10秒後にこのクラスは消えた

そんな短命のクラスの亡霊がこのブログにこの記事をかかせたそうな。
うっさい。俺。ねよっと。
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あしゅ

Author:あしゅ
ぷぃぷぃ日常。
いつのまにか雑記ブログに。

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