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Linuxのコマンド

UbuntuServerに少しづつ慣れてきた。
fedora8の本にコマンド系のことが詳しく書いてあったのでテキストモードには抵抗無く入れた。

GUIは楽。
男はだまってCUI。
MATRIXの世界みたいでかっこいいじゃん。

ってことでよく使うコマンドをまとめてみた。

【ファイル管理】
cd 移動
chmod : パーミッションの変更
chown : ファイル所有者の変更
cp [ オプション ] コピー元ファイル名 コピー先ファイル名
ln : ハードリンク、シンボリックリンクの作成
ls : カレントディレクトリのファイルを一覧表示
mkdir : ディレクトリの作成
mv : ファイルの移動、ファイル名変更
pwd : 現在のディレクトリパスを表示
rm : ファイル、ディレクトリの削除
rmdir : 空ディレクトリの削除
find / -name 名前 -ls : ルート以降をすべて検索(全一致じゃないとでない)


【プロセス】
kill -KILL 終了させたいプロセスID
ps aux: プロセスの稼動状況などを表示(top:リアルタイム表示)
psの注意点(ps aux | grep aaa)を実行するとgrepプロセスが「arep aaa」と表示される
上記をaaaが起動していると勘違いしないように!


【システム管理】
sudo cat /proc/cpuinfo : 搭載CPCの確認
sudo apt-get install : apt利用インストール
sudo apt-get remove : apt利用アンインストール
chkconfig --list:起動サービスの確認(ubuntuではsysv-rc-conf --list)
chkconfig [--level ランレベル] サービス名 on または off(ubuntuではsudo sysv-rc-conf)
last : ユーザのログイン履歴を表示
halt : システムのシャットダウン(shutdown -h now)


【ユーザー管理】
id : ユーザ情報の表示
passwd : ユーザのパスワードの変更
useradd : 新規ユーザアカウントの作成


【テキスト表示】
cat : テキストファイルの内容を閲覧、ファイルの連結
less : テキストファイルの内容をページ単位で表示
emacs : エディタ
vi : エディタ


【リモート】
//鍵指定リモート接続
ssh -p ポート 相手ユーザー名@アドレス : SSHログイン

//鍵なしリモート接続(デフォルトの場所にある場合は鍵があってもいける)
ssh -p ポート -i 鍵の場所 相手ユーザー名@アドレス : SSHログイン

//ファイル転送
scp -P ポート -i 鍵の場所 転送元ファイル 転送先ファイル
ファイル名の場所には (普通のパス)や(相手ユーザー名@アドレス:パス)などが入り転送方向は問題にならない
注意:Pが大文字になる

//SSHを利用した文字転送(追記方法)
cat 転送元ファイル | ssh -p ポート 相手ユーザー名@アドレス 'cat >> 相手ファイル名'


【ネットワーク設定】
ifconfig eth0(NIC名) up : NICを有効にする

【マウント】
cat /etc/mtab(cat /etc/fstab)で接続先を確認できる
mount /dev/sdb /media//マウント
umount /dev/sdb//アンマウント

USBメモリならFATフォーマットはパーミッションを捨てるので注意
NTFSフォーマットならパーミッションを管理できると思ったが何やら面倒そう(マウント時に設定するもので書き込んだ後に変更できなかったり?・・)
Winを切り捨てるような用途(鍵など)の場合なら素直にext3でフォーマット
ext3での初期化の手順
・とりあえずアンマウントumount /dev/sdb
・fdisk /dev/sdbパーティションを作成
・dで全部消しす 
・n→p→1→Enter→Enter
・w→Enter 
・mkfs.ext3 /dev/sdb1


【シェルスクリプト】
sudo vi hoge.sh
-------------------------------------
#!/bin/sh
内容を記述
-------------------------------------
sudo chmod +x hoge.sh
sudo which hogehoge //使っていないか確認
sudo alias hogehoge="hoge.sh" //登録(ここがまだ調べていないのでそのうち試す)



ねよっと。
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Linuxを試し中

ブログの更新が止まっていた・・・

Linuxの画面の前ばかりにいるからである!

開発の際、使用するLinuxはFedoraと決めたのだが、ゲームを稼動させるLinuxのディストリビューションを決めていない。

とりあえずいろいろ試そうと毎日いろんなLinuxをセコセコと試していたのである。

試したディストリビューションは以下
Fedora
CentOS
Debian
UbuntuServer


気に入ったのはUbuntuServer。
・テキストモードしか用意されていない。
・無駄なものを徹底的にインストールしていない。
・CD一枚に収まる男らしさ
・インストールが早い、わかりやすい
・Debian系列
・いかなるユーザーにもroot権限を持たせない考え方で作成してある


比較的新しいディストリビューションにも関わらず古くさい感じもGood。
お友達になれるようにいろいろ弄ってみることにする。

サーバーごとにディスプレイを用意していたのだがもう限界・・
リモートを使うことにしよう・・・
リモートのサービスは便利そうだけどセキュリティが大変そうだ。



ねよっと。

Blenderテクスチャペイント機能 Ver249.2

テクスチャペイントの機能のただのメモ。

Opacity  色の濃さ、透明度
Size    ペンの太さ
Falloff   ぼかし具合
Spacing  ペンの適用密度(速度)
(横にある「P」を押すとペンタブの筆圧に依存するようになる)

Drawモード  選択した色を塗る
Smearモード  ぼかし
Cloneモード  Ctrl+左クリックで記憶させた部分をクローンする 

Airbr  マウスを移動させなくても描写を繰り返す
Bleed  UVの切れ目(つなぎ目)を自然にする
Normal 視点と面の角度が急なほど薄れるようにする
Occlude 隠れた部分は塗らないようにする


ver249になってから大幅に塗りやすさが改善されている。
Bleedの値を細かく弄ってみるといいと思う。

ねよっと。

人生の教訓

私は子供ではない。
よって経験も豊富なのだ。
子供には分からないことを経験上、沢山知っている。

皆さんにもその一部を紹介することにする。
ここで取り上げるものは書籍などでは到底得られない情報だろう。
ネット社会に感謝して欲しい。


【人生の教訓】
一、 バナナは口内炎に「かなりしみる」

一、 辛子明太子を食べてからオレンジジュースを飲むと「苦い」



活かせるかどうかが問題だ。

ねよっと。

スクリプトを利用して楽しよう!

リグの必要な部分だけボーンとして活用する方法は以前紹介しました。
このとき一個づつボーンにコンストレインを3つ追加してしかもターゲットと名前を設定・・・
あほらしいと思っていたらスクリプト書けるようになってるんだし書いてみよう!と挑戦。

でもわざわざスクリプトをpyファイルとして用意してフォルダにいれるようなものでも無い。
そんなときはBlender内にあるテキストエディタにさーっと書き込みAlt+P(テキストエディタの上で)
すると外部スクリプトを実行したかのように振舞ってくれる。
これはありがたい。
Pythonお勉強(たった一日だけど)して少し報われた瞬間でした。しめしめ。

上記を実現するためのスクリプトは以下。
インデントを無視するFc2の仕様に従順に従ったため、男らしくただのコピペ。
インデントの位置は想像してください。


import Blender

objects = Blender.Object.GetSelected ()
pose = objects[0].getPose()
pbones = pose.bones.values()

rigObjct = Blender.Object.Get('Armature.001')

for pbone in pbones:
pbone.constraints.append(8)
const = pbone.constraints[len(pbone.constraints)-1]
const[Blender.Constraint.Settings.TARGET] = rigObjct
const[Blender.Constraint.Settings.BONE] = pbone.name

pbone.constraints.append(9)
const = pbone.constraints[len(pbone.constraints)-1]
const[Blender.Constraint.Settings.TARGET] = rigObjct
const[Blender.Constraint.Settings.BONE] = pbone.name

pbone.constraints.append(10)
const = pbone.constraints[len(pbone.constraints)-1]
const[Blender.Constraint.Settings.TARGET] = rigObjct
const[Blender.Constraint.Settings.BONE] = pbone.name


わくわくしながら実行したら問題なく動く。
これって実装したいと思った面倒な作業は機能が無くてもその場でスクリプト書いたらなんでもできちゃうのですな・・・・
やっと少しBlender使いに近づいた気がする。

ねよっと。
プロフィール

あしゅ

Author:あしゅ
ぷぃぷぃ日常。
いつのまにか雑記ブログに。

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