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ファーとか毛のベイキング

Blenderで毛やファーをベイキングしようとすると失敗する。
困った・・

そんなときはスクリプトを使う
ここでDLしてきたものを標準インストールであればC:\Program Files\Blender Foundation\Blender\.blender\scriptsの中に放り込む。

あとは(立ち上げなおさなきゃだめかも)スクリプト窓を出してscripts>wizards>の中にあるBRayBakerを選択。

ここでポイントになるのが、

カメラを置いてCtrl+テンキー0を押してカレントカメラを設置すること。
設置してから一度はF12でレンダリングを行うこと。


↑のことをしていないとスクリプトエラーがでちゃいます。(コレがわかるまで3日かかった)

あともうひとつ注意するのが拡大や回転。
計算するときにオブジェクトモードで拡大、回転したものを計算してくれません。
Apply(Ctrl+A)をすることをお忘れずに!

スクリプトが走ってしまえばあとは感でわかるような作りになってます。
レイヤーを移動させます。毛のレイヤと焼きこむオブジェクトがあるレイヤ。
保存位置と形式を選んでGO!
細かい説明は英語を読むしかない?・・

Hairの表現は草などにも使えるので興味のある方は是非ご活用ください。
far.jpg
↑製作時間2分(毛を生やすだけなら多分5秒でできます。毛先を透明にしていくと綺麗になるっぽい)


ねよっと。

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ダイレクトリンク

以前の記事で紹介したダイレクトリンクで少し嵌ったので紹介。

というのもリンクして読み込んだオブジェクトの形を変えると大きさや角度が変わってしまってあせったのだ。
理由は簡単だった。

リンク元のオブジェクトAの形を変えるとき、新しいオブジェクトBをプラスしたのだが

A→B

としてオブジェクトを作成して名前を元のオブジェクト名にしていた。
ただそれだけ・・・Aを選択してからBを選択してCtrl+Jを押していたのです・・・・

B→Aにすれば解決。

名前さえ一緒ならなんでもいいだろう~なんて思っていたのだが、オブジェクトの位置や大きさ情報がBのものになってしまうので注意がいるわけですね。

返せ私の1時間半・・・

ねよっと。

クラス図を書き直した

プログラムを知らずにゲーム製作をはじめた事もあり、プログラムの設計に限界がきてしまった。
いつかはやりたいと思っていたので自己流クラス図を書き直した。

従来のプログラミングとオブジェクト思考の違いを色々な本やサイトで目にする。
しかしオブジェクト思考しか知らない私にとってむしろ従来のプログラミングがどういうものか書いた本が欲しい今日この頃。

どんなクラスを作ろうか~などと考えているとシミュレートゲームをしているような気分になる。
自分の作るゲームの世界に情報を与えていってあげると世界が動き出すのである。
ちょうど昔好きだった「シム」シリーズのようなゲームのような感じだ。
プログラムを知らない頃はもっと理系の世界だと思っていたのだが、蓋を開けてみるとそうでもないのが面白い。
もちろん私は完全に理系。トホホ。

せっかく書いた図だが量が膨大なのと、ノートに書いたのにスキャナが家に無いことからUPは断念。

ねよっと。
プロフィール

あしゅ

Author:あしゅ
ぷぃぷぃ日常。
いつのまにか雑記ブログに。

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