スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作曲講座(最終章)

2回目にして最終章です。いいかげんなものですね。

さて昨日の続きですが、
どれみふぁそらしどの役職!などといっていましたが、これだけでは単音です。
まずは和音にしてやりましょう。

何のことはなく、一個飛ばしで2回音を付け加えればいいんです。

ふぁらしど
ふぁしど
どれふぁ

といった感じですね。
ということはハ長調において
Ⅰの和音は「どみそ」
Ⅱの和音は「れふぁら」
Ⅲの和音は「みそし」
となります

あとは昨日いっていた法則を知っていればOK
基本構造は
1 → (4) → (2) → 5 → 1か6
1 → 4 → 1か6
となります。()の中の和音は付けてもいいし無視してもいいです。

3と7がねーじゃねーか!って声が聞こえますね。
3はオールマイティでどこに入れてもOK
7は幽霊和音なので使わない!


これだけでは単調なコード進行しか作れません。
それ以外の知識です。

・全体的に暗いイメージにするときは「3つめと6つめの音を半音さげる」

どれみふぁそらしど→どれ(みb)ふぁそ(らb)しど

・おしゃれな音が欲しいときは一個飛ばしで2回ではなく3回付け加える
どみそ→どみそし
(あ、ってことは使わないっていった7の和音5の和音のおしゃれ和音として使えるんだね!)



さあ、これであなたも作曲ができるはずです。
あなたの好きな曲を分解してみると必ず↑のコード進行で構成されているはずです。(転調や借用和音がある場合はそうとも言えないのですが・・・)

ギターのコードを弾いている方なら「いままで弾いた曲がそんな単調なルールにのっとってるわけない!どんだけパターンがあったと思ってるんだ!」とおっしゃるかもしれませんが、
C→G→Amという曲と
F→C→Dmという曲があったとして、

どっちも
1→5→6であることに気づかなければなりません。
要するにカラオケでキーを変えている状態なのであって音の幅は変わっていないのです。

ねよっと。
スポンサーサイト

作曲講座?!

知人にブログの存在を教えたところ「どうせなら作曲講座でも載せたら?」と言われてしまいました。

書き出すと止まらなそうなので「どの書籍にものっていないくらいに簡単に」を目指して説明してみたいと思います。
もし深く勉強したい方は読み飛ばして「和声学」のⅠ~Ⅲを勉強されることを強くお勧めします。

では早速。



カラオケでキーを変えて歌う経験をしたことがある人は沢山いると思います。
それを踏まえてピアノで音楽を考えて見ましょう。
「白い鍵盤だけで弾ける曲のキーを1上げると黒い鍵盤が混ざってくる」
というのは想像できるでしょうか?
キーを上げるという行為は「全部の音を一個↑に上げる」ということです。

ということは

キーが変わっても音同士の幅は変わっていない
音の幅が変わらなければ音楽の本質部分は変わらない


ということが言えるのです。

本質部分というのが抽象的な表現ではありますが、音には「役職」のようなものがあります。
トニックとかドミナントとか聞いたことがある人はそれです。

ピアノの白い鍵盤だけの世界では(別名:ハ長調、C-Dur、Cコード、a-mollもじゃん!ってつっこみはなし)

ど=主役
れ=脇役B
み=映画版のみ出場
ふぁ=脇役A
そ=敵役
ら=順主役
し=大道具
のようなイメージです。

これを役者の台詞順のように並べると綺麗な音楽になります。

主役→脇役A→主役→脇役B→敵役→準主役

この進行のことを巷ではコード進行などと言っているわけですね。

ここで最初の話にもどります。
あれ?キーを変えると「ど」は主役じゃなくなるんじゃない?という話です。
そうです「ど#」が主役になるのです。


このように考えると「どれみふぁそらしど」に役職を与えるのは危険になってきます
それなら「どれみふぁそらしど」を「ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦ」で置き換えて考えよう!っていうのが「和声学」です。これならキーを変えた世界における主役がどの音になってもⅠが主役って決めてしまうわけですね。

興味深いことにこのⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦの世界で先ほどのコード進行を表すと
「この世界の音楽の進行は大雑把に4種類しかない」という驚愕の事実にぶつかります。(インド音楽とか音階不順な世界のはおいておいてね)
JAZZですらこの綺麗な法則の上で奏でられているというのは驚きですね。

も少し踏み入った話は明日書きたいと思います。

ねよっと。

イントロ完成!

昨日の続きでイントロが完成したのだが画像のように簡単にUPできないのが残念(涙

ベートーベンの曲をパクッた参考にして書いたのだが、テーマどおり「無駄に壮大」になりつつある。
編成を変えないときついかも・・ストリングやりすぎだし。

クラシック(古いやつ)は著作権が無くていいですね。
和声(コード進行)とか素晴らしいし。ゴニョゴニョしたくなる気持ちも分かってください

以前までベートーベンを神様だと崇めていた私ですが、最近になって「もしかしてモーツアルトって神をも超える存在」なのでは無いだろうか?!と思い始めました。
子供の頃嫌いだっニンジンがいつの間にか好物になったように耳も変化するものなのかもしれませぬ。

ねよっと。

音楽製作

音楽製作にも取り掛かることにした。
使用ソフトはLogic。

こっちの世界の人ならなんで音楽だけMAC仕様!なんてつっこみが入りそうですがスルーで宜しくお願いします。
あんまり使っていなかった828mkⅡにFireWireを差込みスイッチオン!
ふぅ、動いた動いた。
専用のHDも増設して、、本腰いれて作りますかね!ってところで今日は終了。

以前から材料的なものは製作していたので数曲は楽に作れそうです。
テーマは「無駄に壮大」でいきたいと思います。

ねよっと。

無意味ソフトの成長

以前紹介した誰も使わないソフトが成長しました。
makebmp.jpg

Blenderのマテリアルのバンプ機能はどうやら中間色を作ってやっても綺麗に使ってくれない様子ではっきり(0,0,0)と(255,255,255)をわけてやったほうが綺麗に表示できるようなのです。

そこでバンプマップ作成ソフトやプラグインを探してみたもののなんとも使いにくい。。
テクスチャに合わせていちいちフォトショップで作るというのも億劫。
(開くフォルダを探し同じ場所に名前を少し変えて保存するだけでも面倒に感じ始める)

そこで3時間くらいで作れるならやっちまえーーーーってことでソフトを成長させることにした。
ポイントは
・ドラッグで画像が開ける(保存場所もそこに合わせる)
・名前は語尾に_bumpと付けて保存してくれる
・BUMPマップが綺麗に見える段階を視覚的に探せる
・白黒が反転するような凹凸を作成可能にする
・段階を踏んでじっくりぼかせる
・アイコンをデフォルトのままじゃなくする!


前回のソフトの経験が役に立ち一度も立ち止まることなく完成した。
タブを切り替えると前回のソフトの機能も使える。

アンモナイトAPIのせいで処理速度がひと世代前のように感じるが笑顔でスルー
でもまぁこれでバンプMAPを作ろうと思ってから10秒くらいで手元に出来てます。結構助かります。

ねよっと。
プロフィール

あしゅ

Author:あしゅ
ぷぃぷぃ日常。
いつのまにか雑記ブログに。

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。