スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Inkscapeで遊んでみた

Inkscapeというフリーソフトで遊んでみた。
かなり面白い。
調子乗ってかっこつけた絵を描いてみた。
tyotyo.png
書き出すときに透過PNGで書き出してくれるようだ。ナイスです。(通常保存はsvg)
慣れればフォトショよりこっちのほうが重宝しそう。
ベクタ絵だからジャンルは違うので比べようがないけど!

Ctrl+Lがかなり気に入った。


ねよっと。
スポンサーサイト

久々に猫ペイント

ずっとプログラミング漬けでせっかく買ったペンタブが可愛そうだったので10分くらいで20枚くらいの模様を書いた。

せっかくなので適当にポイポイ。
tekitou.jpg
tekitou2.jpg


使いどころに迷うだろうけど著作権放棄。良ければお好きにどうぞ。
一応Blenderのスカルプブラシとして練習に書いたものです。

ねよっと。

ペンタブとComicStudioと猫ペイント

ペンタブが届きました!
なんかすごいです。猫に小判です。

さっそく付属ソフトを調べてみると、「ComicStudioMini」というのが付いています。
ソフトの内容を調べてみるとプロ仕様ソフトのお手軽版みたいな感じ。
フォトショでいうとこのエレメンツみたいもんですな。
お手軽なのだが必要なとこは抑えているらしく値段の割りにお買い得ってことでこのソフト目的にペンタブを買う人もいるとかなんとか。
漫画は書く気がないので、まったく使えないと思っていたのですが!少し使っているうちに目の色が変わってきました。
実は自分のゲームには西洋風のモチーフをふんだんに盛り込んでいるのですがフリー素材を探すのも一苦労で自分で書けたら楽だなーなんて思っていたのです。
しかしあまり時間がかけられない・・・どうしたものか・・・っとそんなとこにこのソフトの対象定規点対称定規

ビビビっときました

そもそもモチーフは対称図形が多く対称コピーしまくっていたのでした。
そこで作戦スタート!と思いきや早速書き始めて一つの壁にぶつかります。
点対称図形を描いていくと同じ方向に回してコピーしていくのですが、「対称コピーしたものを円形に並べて欲しい」というのが私の目論見。
同じ悩みを持った人がいろんな場所で質問しているようですが回答がありません=多分出来ないのでしょう。

こうなってくると「出来るソフトを探してやる!」と俄然(無駄に)燃えてきます。

いくつくらいDLしたでしょうか・・・多分20くらい試しました。できるソフトはそこそこあるものの「レイヤー自体ないあまりにお粗末なもの」とか「ペンタブを認識してくれないもの」などを切り捨てていくと皆無?!と思っていたときに出会いました
その名も

猫ペイント」ットットット(心の中でエコーをおかけください)

シェアウェアで作者が猫のように気まぐれだそうです。
まさに私好み。


気に入ったのは

・点対称の角度の設定数が半端なく多い
・点対称の中に対象図形を入れられる
・ベクタレイヤを使えばあとから太さなどを変化させられる
・太さを極端に変えても「色の濃さが一緒」「濃さだけ変える」「どっちも変える」の切り替え機能
・色を混ぜるパターンを細かく指定できる
・インターフェイスを自分でカスタムして窓としておける
・なんか軽い
・直感的な操作で動かせる
・安い(2500円くらい)
・ペンのタッチの制御がかなり細かい(自動補正の感じも気に入った)


ってことで即効購入決定。@29日お試し期間があるのに(笑)
コンビニ支払いしてきますよっと。

適当に書いた絵をUP
g1.jpg
こんなモチーフがなんと30秒(実際多分15秒くらいで書いてる)で描けます
マウスでこれを書いていたときは線の太さを変えるのに苦労していたのにペンの力の入れ方だけでこれをカバーできてしまうとは・・・・

ペンタブソフトの講座を見ていて「ソフトがどれだけ良くても絵の上手さは変わりません」って言葉を読んだけどそれは間違いな気がする。
表現する幅が増えれば技法も変わる。そこから生まれるものも変化するように思う。
ソフトに対して求めるものが無くては意味がないのだけれど!

いつまでも環境に貪欲であり続けたいというお話でした。

寝ないけど ねよっと。




あ。今後もモチーフなどなどUPすることがあるかもですが、すべて著作権放棄のフリー素材としますので勝手に弄って使ってください。(使いたい人がいるとは思えませんが一応・・・)
ではでは。

髪の毛の描き方(髪テクスチャ)

髪の書き方のサイトはいろいろあるけれどゲームに使うテクスチャを紹介したサイトは流石に見当たらなかった。
よって自分なりに描き方を研究してみたので紹介します。
例によってPhotoShopElements5.0(おまけとかについてくる安いやつ)です!

まず1ピクセルの線を大量に引くのがすごい面倒です。よってペンをカスタムします。

↓10×10くらいでこういう点の絵を作ります
pen.jpg
そして「編集」の中の「ブラシを定義」を押します。
これで今使っているペンの種類の一番したにカスタムペンが登録されました。
以下はそれを使っていきます。

まず
hair1.jpg
のように適当なグラデを作ります。

次に
hair2.jpg
指先ツールを使用して片方の色からもう片方の色に伸ばします。
このとき、指先の強さは「70%」くらいで先ほどのカスタムペンを使います。

ガシガシ伸ばしていきます
hair3.jpg
このように上の色から下の色へ 下の色から上の色へ~と混ぜ混ぜにするといい感じです。

ここまできたら大きなボケたブラシに変えて覆い焼きツール露光量30%くらいで
よこに光の線をいれてやります。
hair4.jpg

次にスポンジツールで彩度を部分的に上げたり下げたりしてやります。
指先ツールは上下だったのに対してこの作業はたまに斜めにいれてやるといいかもです。
hair5.jpg

さて、この先はαチャンネルを付けてやるのが一般的でしょうから別のテクスチャでやるものなのでしょうが、同時に毛先も書いてしまいます。(αチャンネルでやるときは上が真っ白だとおもってください)
まず下のほうに背景になる黒い部分を足します
hair6.jpg

先ほど指先ツールでやったように今度は髪の部分と黒の部分で伸ばし合いをします。
hair7.jpg

ガシガシどんどん続けます。
ある程度綺麗になってきたら最後に1ピクセルのペンで作業したほうがよりリアルになるかもしれませんがしていません。
全体的に通したら覆い焼きツール焼きこみツールをカスタムブラシのほうで露光量15%くらいで適当にごしごししてやります。
hair8.jpg


最後にカラーで色合いを整えて完成です。
hair9.jpg

説明だけのために適当に書いたのでアレですが。。。
全容が理解していただけたなら幸いです。
髪が上に重なっている部分を作りたい場合は斜めなどの線をいれてやり、下になった部分を暗く、上に来た部分をさりげなく明るくするだけで簡単に表現できると思います。

ではでは

ねよっと。


円に沿って画像を描く

円に沿って画像を描いたり文字を並べるなんてことは天下のPhotoShopならなんなくこなせるはず!

そう思ってgoogle先生に聞きにいったはいいものの私の検索単語が悪いのか、「GIMP(海外有名フリーソフト)でやれ!」だの「文字だけのやり方は~」だの「切り張りして円にする方法~」だの「円に配置する専用ソフトあります」だの「MAC用だけならプラグインでできまっせ」だの「Elementsじゃなければできるかも(貧乏で悪かったね!!)」だの!!!!!!!

的を射た回答に出会えず諦めたのですが、どう考えても私がフォトショの製作者ならこの機能はつけるはず。そういう根拠の無い理屈かもう一度PCに戻り全フィルタを漁ることに。

あった!あったよ!

こういう画像が
en1.jpg

こうなります
en2.jpg

フィルタの変形の「極座標」ってうやつです。(チェック↑のにいれる)
これでレンガとか模様を綺麗に書いてから円形のものを作ると綺麗にできそうですね♪

XNAは今日はモーション周りを進めました。も少しできたらまた報告します。
プロフィール

あしゅ

Author:あしゅ
ぷぃぷぃ日常。
いつのまにか雑記ブログに。

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。