スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

趣味でJoomlaを使ってみたときの導入メモ

趣味でJoomlaで遊んでみたときのメモ。
印象としてはWordPressのほうが使いやすかった。
ちなみにサーバーはCoreServer。

Zipをサーバーにアップ
unzipコマンドで解凍
名前をjoomla163に変更
# ln -s ~/joomla163/ ~/public_html/(ドメインであるフォルダ名)
としてリンクを作成
joomla163フォルダをパーミッション777に変更


適当な名前のテキストに
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
php_flag register_globals Off
php_value mbstring.language neutral
php_flag display_errors off
php_value output_buffering "0"
と記載してjoomla163フォルダにUPしたら名前を「.htaccess」に変更


後で使うのでMySQLで*****_joomlaというユーザーも作っておく

ブラウザでドメインにアクセスすると自動でインストール画面に飛ばされる
以下のようにMB Language is Defaultが「いいえ」になるが、無視して進んでOK。

インストールが終了したら(インストールフォルダを消すボタンを押すこと)
.htaccess に、htacess.txtの内容を追加
joomla163フォルダをパーミッション705に戻す

管理画面に接続したらあとは自由に。
スポンサーサイト

OpnePNEを実験導入したときのメモ

忘れても良いけどメモしたので雑記がてら。

以下CoreserverにOpenPNEのインストールメモ

新規にサーバーをCoreserverで借りる
ホスト情報登録のSSHのボタンをクリックしてSSH接続を許可させる
Windowsには標準で便利なSSH接続ソフトが無さそう?なので「teraTerm」をインストール
SSH接続するとcdやlsコマンドが使えないことがわかったので
# chsh > ログインのパスワードを入力 > /bin/bash > # bash
と入力していくとコマンドが使えるようになる

OpenPNEをダウンロードしてZipの名前を変えてアップすると解凍中にNGがでるのでそのままUPすること
ここからコマンド

# unzip Zip名 で解凍
# mv 解凍されたやつの名前 OpenPNE3 で改名
# rm Zip名 でZipをゴミばこへ


OpenPNE3/config/OpenPNE.yml.sample をダウンロードしてOpenPNE.ymlに改名
テキストエディタでで下記のように編集開始

# SNS の URL
# URL of the SNS
# base_url: "http://example.com/"
base_url: "http://~~~.jp/"

# SNS からのメール送信に使うドメイン
# Domain to use for sending e-mail from the SNS
mail_domain: "~~~.jp"


できたファイルを「~/OpenPNE3/config/」にアップロード

次に
# cp OpenPNE3/config/ProjectConfiguration.class.php.sample OpenPNE3/config/ProjectConfiguration.class.php

#vi OpenPNE3/web/.htaccess
aを押してInsertモードにして
一番上に
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
mod_gzip_on Off

の二行を追加したらEscでモードを戻して:wqと入力して保存終了
(面倒ならダウンロードしてから名前を~.htaccessにして上記を書き込み、アップしたら名前を.htaccessに戻す。こうしないと.htaccessのままではアップできないらしい)


ここまできたらあと一息。次はデータベースを作成することになる
まずCoreserverの管理画面のデータベースをクリック
MySQLでアカウント名_pne3とパスワードを決めて作成ボタンを押す
次にPhpMyAdmin/PhpPgAdminのインストールボタンを押す
横にあるログインボタンを押したら先ほど↑で入力したアカウントとパスを入力する
ログインしたらMySQL の接続照合順序がutf8_unicode_ciになっていることを確認する

いよいよインストール開始。以下を入力
# cd ~/OpenPNE3/
# ./symfony openpne:install
mysql
アカウント名_pne3
データベースのパスワード
localhost
未入力
アカウント名_pne3
未入力
y


以上でインストールが完了する
このままではアクセスには~/OpenPNE3/web/と辿らなければならないのにHPにアクセスした先は~/public_html/である
そこでシンボリックを作って解決する。
まず現在の~/public_html/にあるドメイン名であるフォルダを消すか名前を変えておく
次に
# ln -s ~/OpenPNE3/web/ ~/public_html/(ドメインであるフォルダ名)
としてドメイン名と同じシンボリックを配置してやる


これで設定が終わるのでアクセスできるか確認する。
結構大変だね・・・^^;
http://ドメイン/(sns@example.com / password )
設定変更からPCメールアドレス、パスワード設定で、メールアドレス(sns@example.com)とパスワード(password)を変更する
PCメールアドレスを変更すると、変更したメールアドレスにメールが送られてくるので、そのメールのリンクをクリックして認証を完了しないとPCメールアドレスの変更完了とはならない。

http://ドメイン/pc_backend.php(admin / password )
管理画面設定にてChange Passwordでパスワードを変更

あとは自由にどうぞ。


ねよっと。

UDPのメモだよ

UDPについてメモしたものを記載しておく

UDPは基本的に
・届かなくても仕方ない
・データが途中から壊れていても仕方ない
・送信した順番が逆になっていても仕方ない
・その代わりにリアルタイム性が高いよ

というプロトコルである

相手がいなくてもお構いなしに送信可能
受付側のバッファがいっぱいなら、その後送られてきたものは全部捨てられちゃう
(TCPの場合は送信側に「ちょっと待ってよね!」と言ってくれる)

recvfromrecvは役割はほぼ同じ

recvはソケットの関連付けがなされていないと使えない
上記によりUDPの場合connectによって受信元を設定しないとrecvは使えない
(一般的にUDPはconnectを行わないようだ)


recvfromは返信などに使う情報を得るために第5引数に格納用のソケットアドレス構造体を渡す
recvfromの第4、第5引数をNULLにするとrecvと同義


send、sendtoの関係も似たようなもので、sendはconnectしていないと使えない

アドレス構造体を扱うときの注意
inet_ntoa()関数はinet_ntoaで定義された静的なバッファのアドレスを返すため、呼び出す度に前に持っていた情報は更新される
記憶しておく場合はコピーを忘れずにね!

ねよっと。




UDPの送信頻度

ネットワークゲームにおいてどのくらいの頻度で情報をやりとりしているのかを調べてみた。

MMOだと秒間3~4回ほど(TCP)
FPSだと秒間6~20ほど(UDP)
1:1のP2P接続でアクションとなると秒間30~60くらい(UDP)


UDPといっても重要なデータはTCPを利用したりRUDPを使う。

また利用帯域を減らすためにUDPパケット自体にもデルタ圧縮(差分をまとめる)したり、パケットロスのために事前パケットをとっておいたり、いろいろ工夫されているようだ。

TPSの位置データはとりあえず秒間10回ほどで送信させることにした。

ゲーム製作状況は、
サーバープログラムを全部C++にしてオブジェクト思考に書き直した。
少しばかりマルチスレッドも取り入れた。
対戦部屋らしきものを作成。
試合開始部分の作成。
部屋の中での位置の同期。

くらいが完成した。

次は
モーションの同期。
攻撃の鯖判定。

というかなり大事な部分を作り始めようと思う。


ねよっと。

サーバー間通信

サーバー1台ですべてを行う設計だと規模を大きくしたくなったときに困ってしまう。
よって複数サーバーでやり取りするシステムを設計中。

クライアントサーバー間の通信システムを作成し、
サーバー間の通信システムを作成、
サーバーとDBサーバー間の通信システムを作成、
ふぅ。疲れた。

TCP通信ってストリーム通信なわけで、長さ10のデータを3回送信すると

10 > 10 > 10

とデータを受信するときもあれば、

20 > 10

のときもあれば、

5 > 1 > 1 > 23

と受信するときもある。

最初これに気付かずに頭の上に?マークが沢山ついていた。
ネットワークプログラムの基本なんかこれっぽっちもないので(普通のプログラムも無いわけだが)常に壁にぶつかっている気がする。
頑張ろう。





そろそろゲーム画面をドーンと載せたいのだけれど、まだまだやることが沢山ある。。。
ニコニコ動画で楽しみにしていたゲーム製作動画シリーズはどれも途中で更新されなくなっている
個人でのゲーム製作の辛さは身にしみて分かるのだが是非頑張ってほしいところです!影ながら応援しています。

ねよっと。
プロフィール

あしゅ

Author:あしゅ
ぷぃぷぃ日常。
いつのまにか雑記ブログに。

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。