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Blender Yafaray

前の記事でお伝えした通り、BlenderにYafarayを導入しようとした矢先、DLができずに止まっていた。
いつまで立ってもリンク切れが復旧しない。


まてよ・・・・・


URLが変わってるんじゃないかしら?!
その通りでした。
こちらでさっくりDLができちゃいました。

さっそくインストール開始っとな。
2台に入れたのですがポータブルのBlenderだとスクリプトのフォルダを聞かれるようです。
インストールが終わるとスクリプト窓を出してRenderのタブを見るとしっかりYafarayと表示されている!
わんだふぉー

さて、お楽しみのレンダリング・・・・
あ・・あれ・・・?
エラーで動かない・・・

こんなときも動じなくなった成長した私。
コンソールを見るとカメラが見つからないと言っている模様。ちゃんと設置しています。
しかーし!前もこんなバグあったよね!F12を押して通常のレンダリングをしてからもう一度Yafarayで「Render」ポチリ


きたー><


でもね。これマテリアルをすべて設定しなおしなんだってさ・・・
ってことはノードマテリアル機能が全部使えない。
まったくもって使わないよぉぉ(涙)
ガラスの表現とかすっごい綺麗らしいんだけどさ。悲しい限りです。

他にも外部レンダーは色々あるみたいなのでそのうち試してみようと思います。

Blenderと相性が抜群マテリアルそのまま使えてかゆい所を勝手に補正して綺麗にレンダリングしてくれるフリーのレンダー無いかなぁ・・・
ないだろうねぇ(天の声)

ねよっと。
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Blenderで外部レンダー

Blenderにて外部レンダーによる書き出しをしてみようと思い立ち「yafaray」と呼ばれるレンダーを導入してみることにした。

しかし少し問題が。

昔は普通に標準で使えてたそうなのだが(その頃の名前はyafrayこっちは現在休止らしい)現在の2.49では使えないとのこと。
もう少し調べてみるとPython2.6(Blender2.49)用のスクリプトも出ているらしい。
わーい。

早速
http://www.yafaray.org/download/yafaray011RC3
に飛んでみる。

あれ?ダウンロードリンクが切れていて飛べない・・・・
明日には復活するだろうし今日はここまで。

ねよっと。

ひさびさにモデリング

久々にモデリングをした。

ゲームで使うモデルを少しアニメ調にデフォルメしようと決めたのでいろいろ試している最中なのである。

model.jpg

む、むずかしい・・・
顔で400ポリゴン。こんなもんかねぇ・・・?

明日作り直しだな・・・


ねよっと。

BlenderでBVHを使ってみる

Blenderには標準でBVH読み込み機能がついているようだ。

早速読み込んでみるとボーン(Armature)とモーションがしっかり再生される。
さて、、、どうやってこれを使うか・・

せっかくBVHが大量にあるので、この際だしBVHで生成されるボーンの名前にそったリグを作成してしまうことにした。

初めてゲームを作成するのなら私が作成した順の逆から攻めたほうが効率が良かったのかもしれない。

効率的だと思われる順
モーションを作ったりBVHを集める→ボーンを作る→影響度を考えてモデルを作成→テクスチャを張る


私がやった順
テクスチャを作成したり書きかたを勉強→モデル作成→ボーン作成→影響度を入れ→モーション作成


・・・・・・・


私の持っているBVHファイルはすべてのフレームにキーが打ってあるため綺麗だが重い。
そんな時のために一定間隔で飛ばしながら選択してくれるスクリプトを書いた。
これを実行してdelキーでフレームを削除すれば飛び飛びにキーが打ってある状態になる

~スクリプト~(countを変えると間隔が変わります)
コピーの際全角スペースに注意してください。Fc2ブログは半角スペースやタブがはいらんとです!

import Blender

### koko ####
count=5
############

winid = Blender.Window.GetScreenInfo(Blender.Window.Types.ACTION)[0]['id']

Blender.Window.SetKeyQualifiers(Blender.Window.Qual.CTRL+Blender.Window.Qual.ALT)
Blender.Window.QAdd(winid, Blender.Draw.PKEY,1)
Blender.Window.QHandle(winid)
Blender.Window.QAdd(winid, Blender.Draw.PKEY,0)
Blender.Window.SetKeyQualifiers(0)

for i in range(Blender.Scene.getCurrent().getRenderingContext().endFrame()):
  if (i%count)!=0:
    Blender.Set('curframe',i+1)
    Blender.Window.SetKeyQualifiers(Blender.Window.Qual.CTRL)
    Blender.Window.QAdd(winid, Blender.Draw.KKEY,1)
    Blender.Window.QHandle(winid)
    Blender.Window.QAdd(winid, Blender.Draw.KKEY,0)
    Blender.Window.SetKeyQualifiers(0)

Blender.Redraw(Blender.Window.Types.ACTION)


すごいの期待した人いたらごめんなさい。
載せるまでも無いようなスクリプトです(涙
テキストエディタにでもコピペしてAlt+Pを押すと実行できます(試してないけどアクションエディタがどこかに無いとエラーになるかも)


これで軽くなったら自分の好きな速さに調整します。
(アクションエディタでフレームを最初に合わせてS→shiftを押しながら好きな場所でクリック)
FPS弄っても全然OKですが一定で書き出さないとゲーム側でFPSを考慮して作成しなくてはいけません。(そういえば以前そういう風に作ったっけ・・・)

使わないモーション部分を消したら読み込み完了。あとは好きに弄るだけですね。
(フレーム線の前後をAlt+右クリックで選択が楽にできる またタイムラインエディタでSやEを押すことで現在のフレームをstartやendに一発設定できる)




またもや文字だらけブログでした~


ねよっと。

Blenderテクスチャペイント機能 Ver249.2

テクスチャペイントの機能のただのメモ。

Opacity  色の濃さ、透明度
Size    ペンの太さ
Falloff   ぼかし具合
Spacing  ペンの適用密度(速度)
(横にある「P」を押すとペンタブの筆圧に依存するようになる)

Drawモード  選択した色を塗る
Smearモード  ぼかし
Cloneモード  Ctrl+左クリックで記憶させた部分をクローンする 

Airbr  マウスを移動させなくても描写を繰り返す
Bleed  UVの切れ目(つなぎ目)を自然にする
Normal 視点と面の角度が急なほど薄れるようにする
Occlude 隠れた部分は塗らないようにする


ver249になってから大幅に塗りやすさが改善されている。
Bleedの値を細かく弄ってみるといいと思う。

ねよっと。
プロフィール

あしゅ

Author:あしゅ
ぷぃぷぃ日常。
いつのまにか雑記ブログに。

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