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趣味でJoomlaを使ってみたときの導入メモ

趣味でJoomlaで遊んでみたときのメモ。
印象としてはWordPressのほうが使いやすかった。
ちなみにサーバーはCoreServer。

Zipをサーバーにアップ
unzipコマンドで解凍
名前をjoomla163に変更
# ln -s ~/joomla163/ ~/public_html/(ドメインであるフォルダ名)
としてリンクを作成
joomla163フォルダをパーミッション777に変更


適当な名前のテキストに
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
php_flag register_globals Off
php_value mbstring.language neutral
php_flag display_errors off
php_value output_buffering "0"
と記載してjoomla163フォルダにUPしたら名前を「.htaccess」に変更


後で使うのでMySQLで*****_joomlaというユーザーも作っておく

ブラウザでドメインにアクセスすると自動でインストール画面に飛ばされる
以下のようにMB Language is Defaultが「いいえ」になるが、無視して進んでOK。

インストールが終了したら(インストールフォルダを消すボタンを押すこと)
.htaccess に、htacess.txtの内容を追加
joomla163フォルダをパーミッション705に戻す

管理画面に接続したらあとは自由に。

イベント書くとき便利なラムダ式

C#ネタ。

イベント追加するときすっごい1行で終わる命令なのに
・関数を用意(引数の型覚えてないのでいちいち調べる)
・イベントを登録(WPFとかだといちいちデザイナを見に行ったり・・・)

こんな面倒な作業とおさらばできるのがラムダ式

public Form1()
{
……省略……
button1.Click += button1_Click;
}

void button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
MessageBox.Show("1行なのに・・");
}


これが

public Form1()
{
button1.Click += (s,e) => MessageBox.Show("1行なのに・・");
}


とかけてしまう
これは便利。
複数行の場合は最右辺を

{A;B;C;};

と区切ってやればよい。
型は自動的に認識してくれるので、候補もばっちり出てくれるし至れり尽くせりじゃの。




ねよっと。

ハードディスクごとにOSを変える

ハードディスクごとにOSをインストール

EasyBSDにてブート時に切り替えを選択するようにした

すべてのハードディスクを外付けにした

問題発生

sata1に繋いでいたハードの電源が入っているときは問題なく動くのに、別のハードだけONにして立ち上げるとエラーがでてOSが立ち上がらなくなってしまった。
OSインストール時に他のハードの電源を入れてると紐付けされちゃうんだよねぇ。

せっかく入れたのにインストールしなおすのも面倒なのでゴソゴソやってみた。
以下、あれこれやったときのメモ

とりあえず、修復CDを入れても自動では直してくれなかった。
そこで修復CDを使ってコマンドプロントを立ち上げてから以下のコマンドを入れていく
diskpart
list disk」でOSのディスクをチェック
select disk 番号(↑で調べた数値)」
list partitiion」でプライマリパーティションを調べる
select partition 番号(↑で調べた番号)」
active
exit

次にmbrを設定しなおす
bootrec/fixboot
bootrec/fixmbr

これで再起動を掛ける

まだだめ・・・だけど修復CDにエラーの名前がでるようになった!

CDを使って自動修復を試す

まだだめ・・・・・修復CDでまた違う表示になっていたのでもう一度修復

ついに立ち上がるようになった!


これで必要なOSのハードディスクの電源をいれてPCのスイッチを入れるだけで切り替えができる環境になった。
すべて外付けHDDなので使わないハードの電源をOFFにできるのが気にいっている。

マウントもされず遮断できるのでセキュリティ的にも強いし、PC内温度、消費電力、メンテナンス、音、どの方面からみても優秀だ。


デュアルブートを覚えたてのころは同じハードディスクに二台のOSをよくいれていたけど、正直あまりお勧めではない。
理由は
・片方のOSの調子が悪くなったときインストールにひやひや
・パーティションの管理がなにかと面倒
・相方OSのデータが丸見えなので片方だけセキュリティが弱いとかできない
・HDDがだめになるのが早い気がする(当社比だぞ 根拠皆無)

とまぁ、いつものごとくただの主観



ねよっと。

modoのライティングメモ。

modo501にて大抵以下のことを基本にしてライティングを行っているのでメモしておく事にした。
以下を全て行うので一つ一つが強くなり過ぎないように注意。

【ドームライト】
・まずドームライトを二個設置して上下から照らす
(3点ライトの2点を軽く補完してやる感じ 下から照らす光は寒色のことが多い)

【アンビエントオクルージョン】
アンビエントオクルージョンはあくまで暗い部分のメリハリをつける程度
・Processing>occlusionでオクルージョンを追加
・ブレンドモードを乗算にする
・値1のアルファを30%以下にする
・オクルージョンレイを48以上に
・分散を100%
・広角度を180度

【環境光】
・Enviromentに好きなプリセットを設定する
・Render>大域照明をON(サンプル数を増やす)

【指向性ライト】
・DirLightを追加
・Lightマテリアルの不透明度を60%以下にする
・自然科学ベースにチェックを入れる
・広角度を5度にして影をぼかす

【SSS】
・うっすらSSSを入れる(5mm程度)

【その他】
・最終出力のガンマを1.6にする


modoがインストールされてるPCが違うのでサンプル画像が手元にないっす。
ねよっと。

コードスニペットを使ってみよう

C#にて何度も似たような入力を楽にしてくれる機能がある。
コードスニペットというものだ。Tabで出している例のアレを自作できるようなのだ。

作り方は簡単。
メモ帳に

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<CodeSnippets xmlns="http://schemas.microsoft.com/VisualStudio/2005/CodeSnippet">
<CodeSnippet Format="1.0.0">
<Header>
<Title>登録名</Title>
<Author>登録者名</Author>
<Description>スニペットの説明</Description>
<Shortcut>何て入れたらこのスニペットが発動するかを入れる</Shortcut>
<SnippetTypes>
<SnippetType>Expansion</SnippetType>
</SnippetTypes>
</Header>
<Snippet>
<Declarations>
<Literal>
<ID>変数名(繰り返し出てくる文字があった場合に便利)</ID>
<ToolTip>変数の説明</ToolTip>
<Default>デフォルト値(Tabで移動して変数の名前を変えると全部一気に変わってくれるぞ)</Default>
</Literal>
</Declarations>
<Code Language="CSharp">
<![CDATA[
#ここに具体的にコードを書き込む。変数名には前後に$を付けること。
]]>

</Code>
</Snippet>
</CodeSnippet>
</CodeSnippets>


といった感じで定型文を作成したら拡張子を.snippetで保存する。
あとはVSにてツール>コードスニペットマネージャーにてインポートすればいいだけ。

お手軽なわりに強力な機能だと思う。

ねよっと。

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